REITの目論見書と有価証券届出書のチェックポイント①
REITに投資しようとする場合の選び方に迷う人も多いはず。
そういう場合には、目論見書、有価証券届出書を手に入れることによってファンドの内容が全てわかるので、事前にこういった資料に目を通しておくのも1つの方法である。
目論見書、有価証券届出書は、証券会社のホームページなどから見ることが出来るのでチェックしてみるといいだろう。
目論見書、有価証券届出書を読み込むことによって、REITの中身が見えてくることもある。
目論見書とは、証券取引法の規定に基づいた書類で、有価証券の募集や売出しを行う場合に、投資家に交付されるもので、有価証券の発行者に関する事項等を記載した文書のことである。
この目論見書には、投資家が理解しやすいように目論見書の概要や投資の手引きをはじめとして、投資に関するQ&Aといったものが記載されているから参考になる。
より、具体的には目論見書、有価証券届出書には、証券情報、ファンド概要、投資方針、管理及び運営の仕組み、投資法人の概況、その他の関係法人の概況などが記載されており、のREITを知るうえで役に立つ方法が満載だ。
REITの目論見書と有価証券届出書のチェックポイント②
また、目論見書と有価証券届出書との違いだが、目論見書はファンド新規発行の際の説明書類で、売り出し時に作成される説明書類が有価証券届出書となっていて、内容はほぼ一緒と考えて問題ない。
見る一番のポイントとしては、収益源となる不動産がどのような収益状態かということである。
目論見書、有価証券届出書には多くの事柄が書いてあり、初めて読む場合には、読み解くのも一苦労すが、だんだん慣れてくるので、REITでの資産運用を考えている方は是非活用することをおすすめする。
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