住宅ローン-固定金利と変動金利比較①

住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利があります。

固定金利は、申し込んだ時点での金利が返済終了まで適用されるものです。

金利の低い時代に申し込めば、高金利の世の中でも低金利のままの返済で済ますことが出来るのでその点で有利です。

また、毎回の返済額も一定で安心です。

住宅金融公庫の返済は、基本的にこの固定金利のみが適用されます。


次に変動金利についてです。

変動金利とは、その時の金利に合わせて、ローンの金利が上下に変動するローンです。

その金利の変動は、半年ごとに見直されるのが基本です。

支払い金額は、5年など一定期間に1度の割合で、返済額の見直しが行なわれます。

住宅ローン-固定金利と変動金利比較②

固定金利と変動金利のどちらを選ぶべきか?

選択ポイントは、将来の金利動向と自分のライフプランニングを見据えておくことが必要になってきます。

住宅ローンの金利は、支払い期間の長い固定金利は金利が高めで、支払い期間を短く設定している変動金利の方は金利が低くなっているのが一般的です。

この場合には、変動金利を選んだ方が初めの返済額は少なくて済みます。

しかし、その後の状況によっては、返済額が変動しますので、将来的の金利の動きに注意しておくこと、支払いの金額に余裕を持たせるためのライフプランニングを立てておくことがポイントです。


住宅ローンの金利設定は、金融機関によってさまざまですが、webサイトでは、シュミレーションをすることができます。

どの商品もメリット、デメリットがありますので、今後の金利動向の予測を行なった上で住宅ローン申し込みの検討をすると良いでしょう。

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