住み替えローン・買い換えローンのメリット・デメリット①
住み替えローンとは住宅ローンのひとつで、既に住宅を購入してローンを組んでいる人が新しい住宅を購入したり新築したりして住み替える場合に活用するローンのことを言います。
住み替えローンは別の言い方では、買い換えローンとも呼ばれています。
住宅の住み替え、買い換えを行う場合には、一般的には今まで住んでいた住宅を売却して、その売却代金でこれまでの住宅ローンの支払いを終えてから新しい住宅を取得します。
しかし、中古住宅価格や不動産価格の下落のために、売却代金で前の住宅ローンが完済出来ないことが多いようです。
このような時に新しい住宅を購入することが出来るように住み替えローン、買い換えローンを活用することが出来ます。
住み替えローン・買い換えローンのメリット・デメリット②
一般的に言えることとして、通常の住宅ローンに比べて住み替えローン、買い換えローンは多くの融資を受けられる可能性があります。
新規住宅の担保評価額の300%、もしくは担保評価額に2500万円を加えた金額の低い方を上限とした融資を受けることが出来る場合があります。
住み替えローン、買い換えローンの細かい条件などは各金融機関によって異なりますのでお近くの金融機関にお尋ねください。
住み替え、買い換えをする場合に住み替えローン、買い換えローンを使うことには大きなメリットともありますが、場合によってはデメリットもあります。
返済額が以前より大きくなる場合があることがありますし、住み替えローン、買い換えローンを活用するための条件として以下のような細かい条件が設定されている場合もあります。
一定以上の年収の証明、住み替えローン返済開始時・返済終了時の年齢、以前の住宅ローンの借り入れから一定年数が経過していること、過去1年以内の遅延歴がないこと、提携不動産業者の物件のみの住み替え、買い換えしか出来ないことなどの条件がある場合がありますので、詳しいことをしっかり確認してから住み替えローン、住み替えローンを上手に活用してください。
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