FX初心者のための外国為替証拠金取引入門-業者選び について

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FXのコスト(手数料、スプレッド):外貨預金との比較

・スプレッド

スプレッドは、為替相場と実際にFX取引業者と取引をする価格との差である。

例えば、ドル円(USD/JPY)で、売値105.00ー買値105.03と表示されていれば、3銭のスプレッドがかかる。

FX取引業者を比較してみると、スプレッドは、3銭(ドル/円の場合)が標準で、最も低いところは1銭のFX取引業者もある。

ただし、スプレッドは相場の変動が激しい場合には広がることがあるので注意が必要である。


外貨預金の場合、TTS、TTBというレートで外貨交換されるが、例えば仲値が105円とした場合、TTSは106円(仲値+1円)、TTBは104円(仲値-1円)が一般的で、この時のスプレッドは2円である。

外国為替証拠金取引(FX)取引の場合には、0.03~のスプレッドで取引が行えるため、外貨預金と比較するとFXはかなり安いということである。


スプレッドは業者によってかなり差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引のコストとなる。

手数料が安くてもスプレッドが高い(あるいはその逆)という場合もあるので、業者を選ぶ時にFX初心者は必ずチェックした方がいいでしょう。



「マージンコール」と「強制ロスカット」

・強制ロスカット

ロスカットは、日本語では「損切り」と呼ばれている。

ロスカットは、損失が外国為替証拠金の一定割合になると持っている通貨の一部や全てを強制的に決済してしまうことである。

外国為替証拠金の一定割合は取引業者によって異なる。

マージンコールと似ている面があるが、マージンコールは外国為替証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点で異なっている。

マージンコールもロスカットも、外国為替証拠金取引(FX)で損失が出た場合にその損失を最小限に抑えるための安全装置のようなものであり、FX初心者、入門者が少額の資金で始めたFXで大きな損失を出さないためにうまく利用するといいでしょう。


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