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   <title>FX初心者のための外国為替証拠金取引入門－業者選び</title>
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   <title>FXのコスト（手数料、スプレッド）：外貨預金との比較</title>
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   <published>2010-12-22T05:19:30Z</published>
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      ここでは、FX取引にかかるコストであるFX取引会社に支払う手数料、スプレッドについてご紹介する。

・手数料

手数料については、外国為替証拠金取引（FX）取引会社によって違う。

例えば、１ドルの片道（売りまたは買いのどちらか）の売買取引の手数料は、0.02円～0.4円くらいが一般的であり、１万ドルの取引で200円から4000円程度ということになる。

また、FXの取引手数料が完全無料という取引業者もある。

同じ外貨取引でも外貨預金の場合には、1ドルにつき片道１円くらいが一般的なので、1万ドル売ったら1万円ということになる。

つまり、手数料を外貨預金と比較するとFXはかなり安いということである。

ただし、手数料が安いからといってあまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのにコストばかりが積み重なって合計するとそれほど儲かっていないということにもなるので注意が必要である。
      ・スプレッド

スプレッドは、為替相場と実際にFX取引業者と取引をする価格との差である。

例えば、ドル円（USD/JPY)で、売値105.00ー買値105.03と表示されていれば、3銭のスプレッドがかかる。

FX取引業者を比較してみると、スプレッドは、3銭（ドル/円の場合）が標準で、最も低いところは1銭のFX取引業者もある。 

ただし、スプレッドは相場の変動が激しい場合には広がることがあるので注意が必要である。


外貨預金の場合、ＴＴＳ、ＴＴＢというレートで外貨交換されるが、例えば仲値が105円とした場合、ＴＴＳは106円（仲値+１円）、ＴＴＢは104円（仲値-１円）が一般的で、この時のスプレッドは２円である。

外国為替証拠金取引（FX）取引の場合には、0.03～のスプレッドで取引が行えるため、外貨預金と比較するとFXはかなり安いということである。


スプレッドは業者によってかなり差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引のコストとなる。

手数料が安くてもスプレッドが高い（あるいはその逆）という場合もあるので、業者を選ぶ時にFX初心者は必ずチェックした方がいいでしょう。
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   <title>「マージンコール」と「強制ロスカット」</title>
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      ここでは、「マージンコール」と「強制ロスカット」についてご紹介する。

FXも金融商品の一部であり、元本保証型の商品ではないため、損失を出すリスクは存在する。

株のように一夜にして紙切れなどということはないが、レバレッジを高くして取引できるFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続がある。

・マージンコール

マージンコールは、取引証拠金の一定割合の損失が発生した時に、その時点で決済するか、追加保証金の拠出を求めるものである。

例えば、20万円の証拠金でレバレッジ約5倍の1万ドル分のポジジョンを持っている場合、1ドル110円で買ったドルが100円に下がったとき、含み損は10万円で証拠金の50％となる。

この場合、FX業者は持っているドルを売って決済して損失を確定させるか、証拠金の追加で含み損の比率を下げるかを選択するように投資家に連絡する。

これがマージンコールであり、マージンコールが発生する比率は業者によって異なる。

レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でもマージンコールにかかる可能性が高くなるためFX初心者は注意が必要である。
      ・強制ロスカット

ロスカットは、日本語では「損切り」と呼ばれている。

ロスカットは、損失が外国為替証拠金の一定割合になると持っている通貨の一部や全てを強制的に決済してしまうことである。

外国為替証拠金の一定割合は取引業者によって異なる。

マージンコールと似ている面があるが、マージンコールは外国為替証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点で異なっている。

マージンコールもロスカットも、外国為替証拠金取引（FX）で損失が出た場合にその損失を最小限に抑えるための安全装置のようなものであり、FX初心者、入門者が少額の資金で始めたFXで大きな損失を出さないためにうまく利用するといいでしょう。
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   <title>レバレッジと証拠金の仕組み</title>
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   <published>2009-09-18T09:31:19Z</published>
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      ここでは、外国為替保証金取引（ＦＸ）の特徴である証拠金とレバレッジの仕組みについてご紹介する。

外国為替保証金取引（ＦＸ）の大きな特徴は元手の資金に対してレバレッジをかけた取引ができることだろう。

FX取引では最初に証拠金をFX取引業者に預けることによって取引が開始される。

外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てを自己資金でまかなうのではなく、一種の担保のような資金（証拠金）をFX業者に預けて取引を行うのである。
      証拠金の額は、最低1万円、一般的には10万円くらいが相場のようである。

この証拠金に対してレバレッジをかけることで、預けた証拠金の数倍から数百倍までの取引が可能になる。

レバレッジの倍率は業者によって異なってくるが、最高レベルで見ると10万円の証拠金に対して数千万円の取引が行えることになる。


例えば１０万円の元手に対して、その１０倍である１００万円分の外国通貨の取引ができる。

レバレッジというのは「てこ」の意味で、てこの原理を応用すると少ない力で重いものを持ち上げることが出来るということであり、これを投資に応用したのがレバレッジである。

例えば、1万ドルを購入するために10万円を預けたとする。

その時点でのドルは110円だったとする。

その後、115円になった時に決済すれば預けているお金は10万円ではあるが、保有しているのは1万ドルなので5万円の利益となって15万円が戻ってくる仕組みである。
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   <title>ＦＸ会社の選び方のポイント</title>
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   <published>2009-01-16T04:58:08Z</published>
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      ここでは、外国為替保証金取引（ＦＸ）会社の選び方についてご紹介する。

＜口座開設の仕方＞

外国為替保証金取引（ＦＸ）を資産運用として取り入れるのには株式投資と一緒で、まず口座を開設することからはじめる。

現在はインターネットでもオンライン口座開設があるため、簡単に資料請求ができる会社も多いので参考にしてみてください。

オンライン口座開設としてインターネットで申し込む場合は、まずはリスクを一通り理解し、約款規定に同意することで手続きをすることが出来るようになっている。

名前、住所、本人確認書を送り、口座開設ができましたという案内を受け取ったら指定される口座に入金すると外国為替保証金取引（ＦＸ）をはじめることができる。
      ＜外国為替保証金取引（ＦＸ）会社選びの重要なポイント＞

会社選びのポイントとして、まずは、信用できる会社かどうかということがあげられる。

これは、

・証拠金の保全がどのように行われているか、

・リスクや商品性についてきちんと説明されているか、

・相談や疑問に答えるサポートシステムがあるかどうか、

などで判断することができる。


その他に考慮するポイントとしては、

・手数料やスプレッドが他社に比べて不利でないか、

・保証金に対するレバレッジはどのくらいか、

・注文方法や画面がわかりやすいか、

・取り扱い通貨は豊富か、

・スワップ金利の金額

などがある。


あとは、自分の売買スタイルで一番利益が得られそうな会社を選ぶ必要がある。

例えば、長期間預けてスワップを獲得したいのであれば、手数料が若干高くてもスワップ金利の高い会社を選ぶべきであろう。

また、頻繁に売買を繰り返すスタイルをとりたいのであればスワップ金利は低くても手数料がなるべく安いところを選ぶことが重要となってくる。
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   <title>為替変動の要因</title>
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   <published>2009-01-14T14:08:09Z</published>
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      ここでは、為替の変動の要因についてご紹介する。

為替が変動する要因は様々なものが複雑に絡み合っているが、基本的には、需給関係、ファンダメンタルズ、経済指標、テクニカル要因、その他の要因というもので構成されている。


・需給関係

需給関係とは買い手と売り手のバランス（調和）のことを指すが、買い手と売り手のバランス（調和）がどちらか一方に傾くと円高、円安という形で為替が変動するようになる。


・ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズは、基本的には、経済の基礎的要因を指していて、アメリカの株や国債などに投資しようという投資家が増えてくると多くの人が自国通貨を売って、ドルを買うので、世界のお金がアメリカに移っていく。

アメリカに膨大なお金が入ることによってドル高の原因となる。


・経済指標

経済の基礎的要因を知る際に参考になるのが経済指標である。

毎月発表される雇用統計や、国際収支といったものは為替変動の大きな要因であり、これらの経済指標には常に多くの方が注目している。

一般的には日本の景気がよくなると考える市場参加者が考えれば円高になり、アメリカの景気がよくなると市場参加者が考えればドル高になる。
      ・テクニカル要因

テクニカル分析因は、過去の為替変動を参考にしながら未来の為替変動を予測する手法をいう。

チャートといわれる過去の為替変動を記録した表を参考にしながら取引をしていることからも為替変動の要因ともなっている。

具体的には、前回の高値を越えたら一斉に買いの動きが発生し、これが原因となって為替変動をさらに加速させたりする場合がある。


・地政学的リスク

地政学的リスクとして、以前は有事のドル買いといわれ、米ソ冷戦時代はとくに戦争など有事の際にはドルが買われることが多かったのだが、近年ではアメリカ自身に関わる有事が多いため、機軸通貨としてのドルは力を失いつつあり有事のドル売りという現象が起こっている。


・原油価格

原油価格も為替変動の要因となっており、以前は原油価格が上昇すると円安ドル高になることが多かったが、近年はドル安が進むようになっている。

これは多くの投資家が原油価格の高騰は、日本経済よりもアメリカ経済に対して悪影響を及ぼすと判断していることから流れがかわったとされている。
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   <title>外国為替市場の取引時間</title>
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      外国為替市場は巨額な取引がなされていて流動性がかなり高いこともあって、株式相場のように仕手株などといった思惑的な動きもしないことから外国為替市場公平な市場といわれている。

外国為替市場自体は、日付変更線を超えて最初に開くシドニー、東京、香港、シンガポール、フランクフルト、ロンドン、ニューヨークといった流れで２４時間続いていく。

これは株式とちがっていつでも外国為替保証金取引（ＦＸ）の取引に参加できることを意味する。

24時間取引可能であるということは、日中仕事が忙しいサラリーマンには非常に好都合だが、逆をいえばつねにリスクを抱えているともいいかえることが出来る。

そういう意味では、外国為替保証金取引（ＦＸ）においてはリスクの管理をしっかりとしておくことが重要といえる。

世界中で最も取引が活発な時間は、英国と米国の市場が重なって開いているときで、日本時間でいえば、だいたい18時ごろから24時ごろまでの間であり、相場がかなり動く時間である。
      ＜外国為替市場の３大市場＞

・ロンドン市場

基軸通貨がアメリカドルに変わっても、外国為替の取引量は他を圧倒する地位にあり、取引量だけでいえば、ロンドン市場が全体の３～４割程度を占めているともいわれている。

ロンドンは伝統的に、銀行をはじめとした金融業務の中心地ということもあり、銀行などの金融機関だけでなくヘッジファンドなども多く拠点を設けている。


・東京市場

事業法人が実需で行う外国為替が中心となっており、石油会社に代表されるような輸入筋と、電器メーカーに代表されるような輸出筋が相場を形成していることが多い。


ニューヨーク市場

ロンドン市場の後場と同じ時間帯に開くことからも、この重なる時間帯が外国為替取引の活発な時間帯である。

また、ドルの価値に影響を及ぼすアメリカの経済指標が発表される時間ということもあり多くの投資家が注目していて、相場の価格動向はこの時間の動きが要因となることが多い。
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   <title>ＦＸのリスク</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zyoho.jpn.org/jpn/fx/">
      外国為替保証金取引（ＦＸ）に限らず、リターンを追及しようという場合にはリスクはつきものである。

外国為替保証金取引（ＦＸ）においてのリスクについてご紹介する。


＜為替リスク＞

例えば、１ドルが１００円の時に１万ドル分を１０万円で買いのポジションをもったとする。

この時の口座資金は日本円で１０万円となっていると仮定する。

その後、円高が進み１ドルが９０円になってしまうと、10万円の損失が発生し、口座残高が０になる。

一般的には、口座残高が０になる前にマージンコールといって強制決済されることが多いが、強制決済の条件は外国為替保証金取引（ＦＸ）の会社によっても変わってくる。

これを為替差損という。

逆に１ドルが１１０円になると１０万円の差益が発生し、口座資金は２０万円に増えることになる。

      レバレッジをかける場合にも、５倍以内程度に抑え、ストップロス注文を常に出しておくようにすれば、為替リスクは十分にコントロールすることができる。

また、資産運用全体のリスクを考えてみれば、外貨を持たないリスクというものも考える必要がある。

円安リスクの高い日本円だけを資産として持つことのほうがリスクではないかともいわれている。


＜信用リスク＞

外国為替保証金取引（ＦＸ）取引業者が万が一倒産してしまった場合に口座に預けていたお金が返ってこないというリスクがある。

この信用リスクを回避する方法としては、信託保全というスタイルをとっている外国為替保証金取引（ＦＸ）の会社を選ぶことである。

信託保全がされていれば、日本の信託法という法律で口座資金は保全されるため、万が一の倒産の場合でも口座の資金は保護される。
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   <title>本からの情報収集</title>
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   <published>2008-02-22T05:19:30Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zyoho.jpn.org/jpn/fx/">
      FXを始めてみたいと思っている初心者の方は、いきなり取引を始めることはせずに事前に十分な予備知識を仕入れておく必要がある。

予備知識のソースとしては、本、WEBサイト、ブログ、セミナーなどがある。

ここでは、本からの情報収集についてご紹介する。

今の時代、メディアとしての本の価値は相対的に低下しており、有益な情報はWEB上にもあるが、本のメリットはいつでも気軽にどこででも読めるということである。

どんな本でも同じことであるが、FXについても初心者向け、中級者向け、上級者向けの本がある。

FX初心者の方にとっては、当然初心者向けの本がオススメということになる。
      しかし、あまりにセンセーショナルなタイトルの本には注意した方がいいでしょう。

例えば、「年収3千万円の道」とか、「毎日が給料日になる」などの魅惑的なタイトルのついた本は、FXのメリットばかりを強調する傾向にあり、リスクについてはあまり説明していない本もある。

本当に良質な本は、FX初心者にとってのメリットとデメリットをしっかりと説明している本である。

いまのところ、FX初心者向けの入門本は、比較的安価（500円～1400円程度）でたくさん販売されているので、比較的まじめなタイトルの本を２、３冊選んで読んでみるといいでしょう。

また、実際にFX初心者の方の取引事例や体験談が具体的に書かれている本もオススメであるが、デメリットを強調するような本は出したがらない傾向にあるので、これらについてはFXに関するブログ、WEBサイトを参照した方がよいでしょう。
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   <title>テクニカル分析－エリオット波動理論</title>
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   <published>2008-02-22T05:19:29Z</published>
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   <summary>ここでは、FXのテクニカル分析の方法の１つとしてエリオット波動理論をご紹介する。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zyoho.jpn.org/jpn/fx/">
      ここでは、FXのテクニカル分析の方法の１つとしてエリオット波動理論をご紹介する。

エリオット波動理論は、Ｒ.N.エリオット氏の発表した相場の値動きに関する波動理論であり、相場というのはフィボナッチ数のもとで一定の基本的リズムがあると考える考え方である。

エリオット波動理論の基本的な考え方は次のとおりである。

マーケットがは、５つの上昇波と3つの下降波の合計8つの波をもって1つの基本的な周期となり、そのパターンで相場は展開するという考え方である。

エリオット波動理論における成功法則の核心部分は、例えば 日々の変動において、相場の一時的な天井や底から数えてフィポナッチ数字番目の日に次の天井や底を迎えることがある、とする考え方である。

ある日に相場が天井を迎えたらフィボナッチ数列によって次の相場天井になる日を予測できるということである。
      フィボナッチ数列は、数字を並べて行ったときに前二項の和が次の数字になるという数列である。

また、フィボナッチ級数は、13世紀の数学者ピサのレオナルド・フィボナッチによって発見されたもので、例えば、1，1，2，3，5，8，13，21，34，55，89，144･・・・・・ という数列である。

どの数もその上位の数に対して0.618倍の割合となるという特徴がある。

0.618の比率は黄金分割と呼ばれていて、エジプトのピラミッド、うずまきなど自然界にもこの比率に従っているものが多くあるとされている。
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   <title>テクニカル分析－ダウ理論</title>
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   <published>2008-02-22T05:19:29Z</published>
   <updated>2008-04-03T08:13:44Z</updated>
   
   <summary>ここでは、テクニカル分析の１つである「ダウ理論」をご紹介する。 ダウ理論は、19...</summary>
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         <category term="060テクニカル分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zyoho.jpn.org/jpn/fx/">
      ここでは、テクニカル分析の１つである「ダウ理論」をご紹介する。

ダウ理論は、19世紀の経済学者チャールズ・Ｈ・ダウの『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に書いた論説が基になっており、株や先物、為替のテクニカル分析として広く知られているものである。

ダウ理論で用いるのは、二つの平均株価（工業株平均、運輸株平均）の終値べースである。

ダウ理論の代表的な３つの考え方は以下のとおりである。

(1)相場にはトレンドが存在し、何かの出来事が起きない限り継続する

ダウ理論の考え方で重要なことは、いったん始まったトレンド（動向）は反転が証明されるまで継続するということである。

FX（外国為替）に当てはめて考えてみると、為替相場にはあらゆる事象が影響するが、一度「上昇」というトレンドが始まったら、それを反転させる事象がおきないかぎりは上昇を続ける、ということである。
      (2)相場には３つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを意識していればいい

相場には三つのトレンドがある。

長期トレンド（主要波動）、訂正トレンド（ニ次波動）、短期トレンド、また、短期トレンドより小さい動きとして、日々の変動がある。

長期トレンドは一年以上数年にわたる最も重要で予測困難なトレンドである。

訂正トレンドはだいたい三週間から数ヶ月くらい続くとされている。

一般には、長期トレンドのほぼ三分の一から三分の二の反動となり、通常は、二分の一の訂正に終わるとされている。

短期トレンドや日々の変動での予測では間違いが生じやすく、長期投資家にとっては意味が薄いものであるが、デイトレを中心としているFX初心者の方にとっては重要な意味を持つことになる。


(3)最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには下降トレンドになる

システムトレードなどで自動売買を行うシステムなどには、こういった理論が基本仕様として実装されている場合が多い。
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   <title>くりっく365のメリット・デメリット</title>
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   <published>2008-02-22T05:19:29Z</published>
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      ここでは、くりっく365のメリット・デメリットについてご紹介する。

ＦＸ（外国為替証拠金取引）は、大きく分けて２つの種類がある。

取引所経由ではなく業者と相対取引をするパターンと公設市場の取引所であるくりっく365で取引するパターンである。

FX初心者の方には、くりっく365という選択肢もあるということと、メリット・デメリットについて知っておいてほしい。

＜くりっく365のデメリット＞

くりっく365の一番大きなデメリットは、取引できる通貨の種類が少ないということである。

取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけである。

また、日本円がからまない米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引をすることはできない。

ただし、主要通貨の対円取引しかしない投資家にとってはデメリットにはならない。
      ＜くりっく365のメリット＞

・税制上有利な場合がある

くりっく365の場合、FX取引から発生した利益は、申告分離課税扱いとなって税率は一律20％となる。

また、損失の3年間繰越控除、有価証券先物・商品先物との損益通算が可能である。

くりっく365での取引以外（業者と相対取引をするパターン）の場合には、総合課税方式が適用されるため、税率は所得に応じた累進税率税率（最高税率は50%）となる。

つまり、FX取引から発生した利益の金額が一定金額を超えるとくりっく365の方が有利となる。


・証拠金の保全の面で安心

くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託されて分別管理（資産を別にして信託銀行などに預けること）される。

従って、FX（外国為替証拠金取引）業者が倒産した場合でもくりっく365の場合には安心である。
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   <title>ポートフォリオ（通貨の分散保有）</title>
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      ここでは、FXのポートフォリオ（通貨の分散保有）についてご紹介する。

今の時代、資産保全の見地から見ても、資産を分散して円以外のいろいろな外貨で保有しておくことはもはや必須ともいえる。

また、外貨を保有する場合でもポートフォリオを組むのがリスク分散の観点からも望ましいとされている。

複数の通貨ペア（オーストラリアドルー円、ドルー円、ユーロー円など）でポートフォリオを組むことによって、一つの通貨の相場変動で為替差損が発生したとしても、他の通貨の為替差益で補填できるような状況を作り出すのである。
      スワップ金利で儲けるというのは、安全で易しいように見えるが、為替相場変動によって儲けが吹っ飛んでしまうという不安定要素を抱えている。

ポートフォリオで複数の通貨を組み合わせるときに重要なのは、逆相関、つまりお互いに逆に動く通貨を組み合わせることである。

こうすることによって、どちらかの通貨が下がっているときに、もう一方が上がるので、相殺されるという仕組みである。

具体的にどの通貨とどの通貨を組み合わせれば良いのかについては、過去の実績やデータに基づいた多変量解析という統計理論を用いて計算するのが基本である。

情報サイト等をこまめにチェックするなど情報収集して、最適な通貨ペアを決めるといいでしょう。

ポートフォリオは、単に通貨ペアで安全を図るという趣旨だけではなく、資産の分割保有による安全措置として働くいう意味合いも持っている。

FX初心者にとっては複数の通貨ペアを管理するというのは大変かもしれないが、安全装置として機能するポートフォリオを組むことは検討に値するでしょう。
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   <title>システムトレード</title>
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      ここでは、FX（外国為替証拠金取引）初心者にとっての基礎知識としてシステムトレードについてご紹介する。

システムトレードとは、取引について一定の条件の下で動作するプログラム（ソフトウェア）を用いて、パソコンで自動的に取引を行うシステムのことである。

FX（外国為替証拠金取引）だけではなく、株や先物取引などでも使われているシステムである。

システムトレードのメリットとしては、投資者の感情を排除することが出来るということがある。

誰でも損失が出たら取り戻そうと考えるし、マージンコールがかかれば際限なく追加証拠金を上積みしてしまったりするなどの人間心理があるが、システムトレードではそういった感情とは関係なくシステマティックに取引を行うことが出来る。
      システムトレードを行うツール（ソフトウェア）は、たくさんの種類がリリースされており、中には初期導入費用無料で成功報酬型のシステムなどもある。

ただし、システムトレードの前提となっているデータは過去のデータであり、システムトレードの自動売り買いの結果を分析することに意義がある。

そして、株式売買のテクニカル理論などを学んで、その後の取引に反映させることでより利益を上げることが可能となる。

そういう意味では、FX（外国為替証拠金取引）初心者にとっては、最初は日々の相場の動きを実際に見ながら手動で取引を行った方がいいだろう。

そして、ある程度コツがわかってきたところで、システムトレードも試してみるというのがいいでしょう。
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   <title>セミナー</title>
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      ここでは、セミナーについてご紹介する。

FX初心者が取引開始の前に知識をえるためには、本やブログなどの活字情報と併行して、FX会社などが主催するセミナーに参加してみるのもよい方法である。


セミナーと聞くと、自己啓発セミナーなどのネガティブなイメージをもったりして、高額な参加費を取られるんじゃないのなどの不安がある人もいるかもしれないが、その点、FX（外国為替証拠金取引）のセミナーは安心できる。

セミナーは、だいたい「初心者向き」、「中級者向き」、「上級者向き」がそれぞれ開催されている。

最初は初心者向きに参加してみて、実際にFX（外国為替証拠金取引）を始めてみてある程度習熟してきたら、中級者向け、上級者向けとレベルを上げて行くことができる。

セミナーの参加費も無料のものから、有料でも数千円から2万円程度である。
      デメリットとしては、セミナーが東京や大阪等の大都市でしか開催されていない場合もあるので、地方在住の人は交通費や宿泊費がかかってしまうということがある。

しかし、近年ではインターネットを通じてパソコン上で受講できるオンラインセミナーも増えているので、地方在住の人でもぜんぜん問題ない。

また、セミナーへの参加費や交通費、宿泊費などは、確定申告する場合のFX関連の必要経費として認められているので、確定申告で経費として申告できる。

FX初心者にとっては、セミナーを通じて眼と耳の両方でFXの基礎知識を学ぶことも重要である。
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   <title>為替市場への参加者と相対取引</title>
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   <published>2008-02-18T09:26:18Z</published>
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   <summary>外国為替市場とは売り手、買い手が特定の商品を規則的に取引するところを市場というが...</summary>
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      外国為替市場とは売り手、買い手が特定の商品を規則的に取引するところを市場というが、通貨と通貨の交換をおこなっているのが外国為替市場である。

株の場合は、証券会社に注文を出すと、証券会社はその注文を証券取引所に発注して、株は取引所で売買されるが、この場合、だれと取引をしているかはわからない。

一方、外国為替の場合、銀行でドルを買った場合は、銀行が取引相手となり、外国為替を取り扱っている会社で買った場合には、その会社が取引相手となることから相対取引ともいわれている。
      外国為替市場は、東京証券取引所のような市場が実際にあるわけではなく、インターネット、電話、コンピュータで24時間つながったバーチャルなネットワークのことである。

外国為替市場を構成する参加者は銀行を中心として生保などの機関投資家、世界の中央銀行、為替ブローカー、個人投資家などである。

為替ブローカーは、銀行間市場の銀行取引を仲介する役目を果たしているのだが、一般的に自分の勘定で売買することはせず、市場内で売り手銀行と買い手銀行とを結びつけることによって双方から手数料を徴収している。

また、通貨当局（中央銀行）は一般の企業や個人とは取引をせず、主として市場を監視しており、状況に応じて市場介入などによって相場を修正することがある。

近年は市場介入という行為は行われていないともいわれているが、例えばドル相場が急激に上昇して円安が行き過ぎたと判断されれば、ドルを市場で売りドルの上昇に歯止めをかけようとするのが市場介入である。

この介入は一国の通貨当局が単独で行う場合と各国通貨当局が協力して行う協調介入の２通りがあるが、市場が巨大化・グローバル化した現代では各国が足並みをそろえて行う協調介入が必要となっているともいわれている。

また市場の介入は成功するとも限らず、場合によっては市場のコントロールそのものが不可能になることもある。
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