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株式取引口座の開設方法

その証券会社の口座を開設するということになったら、書類に住所、氏名など必要事項を書き込み、押印して郵送後、口座開設は完了となる。

その後、開設した口座に自己資金を入金して初めて株取引をスタートすることができるようになる。

また、証券取引口座の開設の際には、運転免許証、健康保険証などで本人であることの確認書類が必要になる。


証券取引口座の開設後の取引については、証券会社に直接足を運んで株を注文しても、電話で注文しても、インターネットにて株を注文しても取引自体は変わらない。

証券取引口座を保有することによってほかにも、証券総合口座のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)や国債などを購入、取引することができるようになる。

証券取引口座の開設の際の申込書は、いろいろと記入するところがあって、けっこう面倒に感じるかもしれないが、様々なリスク分散の観点からも複数の証券会社に口座を開設することが望ましい。



株のリスクと「損きり」

一般的には、株のリスクとリターンは相関関係があり、損失をこうむる可能性が高いほど、収益を期待できる。

効率よくお金を増やそうと考えた場合、預貯金のように安全確実な手段ではなく、多少のリスクは覚悟のうえでリターンを追及していきたいと考える人も多くなってきている。

そうはいっても損失をこうむるリスクはできるだけ避けたいもの。

株のリスクを限定させる方法としては、あらかじめ損失を限定して注文をいれておく方法もある。

運用資金が捻出できない投資家の場合、損失の出た1銘柄に資金を固定してしまう塩漬けは、投資効率を極端に低下させてしまうので、この「損きり」は株のリスク、株式投資をする上で重要といわれている。


株のリスクには予想もできないものも多くある。

たとえば、企業の突然の不祥事など。

株のリスク、株のリターンを知る上では、注目を集めそうな業種や材料を先読みして、新聞紙面などの情報にも注意を払って売買のタイミングを見極める力が重要なポイントの一つになってくる。


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