住友生命「こどもすくすく保険」①
ここでは、住友生命の学資保険である「こどもすくすく保険」についてご紹介する。
こどもすくすく保険は、満期や払込期間を選ぶことが出来るので、教育計画に沿ったプランを準備することが出来るのがメリットである。
住友生命の学資保険である「こどもすくすく保険」は、ソニー生命の保険と同様に貯蓄型の保険となっている。
子供の死亡保障は他社の死亡保障と比較すると少なく、育英年金もついていないが、払い込んだ保険料よりも多い金額を受け取ることができるように設計されている。
また、5年ごとに配当金を受け取ることができるのも特徴である。
保障面をもう少し手厚くしたいと考えている人は、保険料は高くなるが、子供の医療保障や育英年金を特約として付加することも出来る。
住友生命「こどもすくすく保険」②
また、住友生命の「こどもすくすく保険」の大きな特徴は、保険料の払い込み期間を、保険期間よりも短く設定できることである。
契約可能な子供の年齢としては、0歳~9歳となっていて、保険の満期は、18歳と22歳の2種類となっている。
18歳満期のプランの場合には、12歳払込満了、15歳払込満了、全期型の3つのプランから選ぶことができ、12歳と15歳で学資祝金、18歳で満期祝金を受け取ることが出来る。
22歳満期のプランの場合には、12歳払込満了、15歳払込満了、18歳払込満了、全期型の4つのプランから選ぶことができ、12歳、15歳、18歳で学資祝金、22歳で満期祝金を受け取ることが出来る。
払い込み期間が短ければ短いほど貯蓄性が高まり、小学校、中学校を卒業するまでに払い込みが終わっていればその後の資金計画も立てやすいと思う。
